ドルオタでもおしゃれになろう

ファッション・アイドル中心にまとめてます。

新社会人が思う、社会人がするべきこと

今回は、ファッション関係から少し逸れた話です。

4月中旬が過ぎ、新社会人の皆様はいかがお過ごしでしょうか??そろそろ、辞めたくなりませんか??

私は今年大学を卒業し、新社会人になりました。それから、大学生と社会人のギャップを強く感じました。

そんな私から、私たち新社会人がするべきこと、思うべきことと書いていきたいと思います。

 

 

 

 

1,大学生と社会人の違い。

ここでは、大学生と社会人の違いについて話します。実際このギャップを感じると、めちゃくちゃ会社辞めたくなります。

でもこの気持ちを忘れたら負けだと思います。ぜひ見ていただきたいです。

 

時間的制約

 

大学生と社会人は、持っている自由時間が全く違います。まず大学生は、まだ"学生"なので、食べていくために働く必要がありません。

 

確かに、一人暮らしになり自分で生活費をやり繰りしていかなくてはいけない学生も

いますが、それでも親から仕送り等もらおうと思えばもらえます。

しかし、社会人はもう親に養ってもらうことは基本的にありません。自分のお金で食べていかなくてはなりません。

そうなると、生きていくために働かなくてはいけなくなってしまうのです。

 

定職に就くと、平日は定時で考えても1日8時間、5日で40時間会社に時間を切り売りすることになります。

そして、働く時間もあらかた決まっているし、急遽休みを入れることも難しくなるので、生活リズムが"会社で働くための生活リズム"になります。

仕事を辞めたとしても、生きていくために働かなくてはならないので、アルバイト三昧です。

寝る時間、身支度の時間、睡眠時間を考えると、平日の自由時間は5時間ほどになります。1日の25%以下の時間です。

また、大学やアルバイトとは違って社会人には"責任感"があるので、業務に集中しなければなりません。そういうところでも、制約された時間を取られるわけです。

 

外見的制約

 

社会人になると、髪色はだいたい黒、服装はスーツといった、TPOを弁えた外見に自分を整える必要があります。私は正直、見た目で判断する必要があるのか、と思っていますが、昔からある根強い価値観はそう簡単に変わりません。

そういうところを考えると、社会人は、好きな髪色はほとんどできないし、好きな服装でいられる時間が少なくなります。

オフィスカジュアルや髪色自由の職場もありますが、とはいえ仕事なので、少しは周りの目を気にした容姿になってしまいます。

何も気にかけることなく本当に自由な服装、髪色をできるのは大学生だけなのではないでしょうか??

 

 

行動的制約

 

無理矢理制約に寄せてしまいましたが、、、

社会人は、時間的制約と日本企業の特性により、行動しづらくなってしまうと思います。

例えば、バンドマンになってみたり、ブロガーを目指してみたり、youtubeをしてみたり、俳優を目指してみたり、お笑い芸人を目指してみたり、アイドルになってみたり、好きな服屋でアルバイトしてみたり、、、

色々挑戦するという気力が、大学生と比べて社会人は、ないです。

就職する他に夢があるなら、大学に入らずその道に突き進んでいくという考えもあるかと思いますが、ノーリスクでいろいろな挑戦ができる大学生ほど潜在的行動力のある身分はないかと思います。

 

行動しづらくなる原因を説明します。

 

社会人は、先ほど述べたように、時間的制約が厳しいです。

時間的制約があると、挑戦できることもできなくなる場合もあるので、行動しづらくなります。いくら好きなことがあっても、社会人はそこに注ぎ込む時間が圧倒的に少ないので、そこにすべてをかけている人には勝てません。

 

 

 

日本企業の特性からも、行動しづらくなる原因が生まれていると思います。

日本企業は、所属意識が強いです。わかりやすく言うと、宗教的です。

あくまで主観的意見でしかなく、私が実際に感じただけのことなのですが、所属意識が強いと自由な行動がしづらくなると思います。所属している会社主導で、物事を考えてしまうようになると思います。

先ほど述べた外見的制約と被るのですが、だいたいの日本企業は服装や髪色は、暗黙の了解で社会人はスーツ・黒髪とされています。

「見た目から入るタイプ」などという言葉があるように、見た目からその企業の社員としてなり、所属しているという意識を持つようになると私は思います。

また、日本企業は思った通り決まりが多いです。

出退勤のしかたや、名刺交換の作法や、業務メールの送り方など「これはこうしろ。あれはああしろ。」という決まりが多すぎるかと思います。

無意味な社訓もあり、社長の価値観を押し付けてきたりもします。

そのルールに制約されることで、会社に所属しているという気持ちが強まっていくと思います。

人間の心理的にこうなるのか、私は詳しくないのでわかりませんが、所属意識の強さは、行動力を制限すると思います。

「こんなことしたら、会社で怒られる、、、」「もう会社に入っているからこんなこと挑戦できない、、、」

と思うようになると思います。

あまりに酷い会社に入ったら、この所属意識に気持ちが蝕まれて、会社で働くだけの機械になってしまうと思います。

 

 

2,新社会人がするべきこと

好きなことをする

仕事をすると、時間的制約でかなり自由な時間が減ります。

そして、仕事で疲れます。時間もなく、疲れ寝るだけなら、眠くても好きなことをしたほうがいいかと思います。

実際に、疲れて趣味をしなくなった知り合いが周りにいるのですが、生きてて楽しそうじゃないです。

そうならないように、少しでも好きなことに時間を費やすようにしましょう。

 

 

なんでも話せる友達を大切にする(社外で)

 

人は話すことで気持ちが楽になります。悩んでることをなんでも言えるような友達を大切にしましょう。

会社で嫌なことや悩みがあっても、友達とお酒を飲んで色々話すと楽になるものですよ。

 

ここで会社外の友達としているのは、会社の友達だとどうしても気を遣ってしまうのではないかと思うからです。

地元の友達や学生時代の友達などが良いですね。

 

そんな簡単に解雇されない

会社は解雇する権利があるとはいえ、そう簡単に解雇できません。更に今は、売り手市場です。

 

「ちゃんと言うことを聞かないと辞めさせられる」

 

などと萎縮せず、ある程度好きなように働いても良いのではないでしょうか?

 

 

本業以外での収入源を作る。

 

やはり、会社からの給料のみが収入源の状態となると、会社にすがることになってしまうのであまり良くないですね。

辞めたくても生きるために会社で働くしかない状況だと、会社優位になってしまいます。

辞めてもなんとかなる何かを持っていると良いと思います。

それはせどりでも、転売でも、投資でも、私もあまり詳しくないのでわかりませんが、とにかく副業があることは強みになると思います。

 

本業以外での収入源があれば、いざ辞めてもなんとかなるという気持ちを持てるので、会社主導の生活ではなくなります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

このブログを書いたとはいえ、私はまだ社会人になったばかりです。

これから考えが変わっていくのかもしれませんが、今私は「日本で働く」ということについて、このように思っているので、記事に残しておこうと思い残してみました。

結論を言うと、会社主導にならないようにがんばろう。と言うことです。

 

次は就職活動の話でもしようと思います。よろしくお願いします。